2025年12月27日、ダム子は岐阜を離れ東京に居た。ダム子が品川駅のホームで目にした、山手線のラッピング車両。そこに大きく示された「十王星南」の文字。彼女は目を疑った、そして、かつてのダム旅を邂逅する。彼女が思い出したのは、初夏の風が、爽やかに頬を撫でていく…茨木は、日立市にそびえる、十王ダム。「星南、お前だったのか。いつも鵜をくれたのは。」そうダム子は呟くと電車に飛び乗った。日本ダムアワード会場に向かうため-その鵜が獲れれば、アイドルを辞めてもいいという者がいる。その鵜に勝ったことで、燃え尽きてしまった生徒会長もいる。その戦いは、僕たちを熱く、熱く狂わせる。勝負と誇りの世界へようこそ。十王鵜獲りへようこそ。淫夢要素は、ありません。【声】 ◎VOICEVOX:もち子(cv 明日葉よもぎ)【BB素材】 ◎フリテンで追っかけリーチするナナツノツミレRB( sm45376471 )