QRコードや地デジなどのエラー訂正技術として超有名なリードソロモン符号ですが、ARDUINOでも動くライブラリを見つけたので実験してみました。無線を経由して適度にノイズにまみれさせています。JQ3JPN局のKiwiSDR受信機をお借りしました。(遠隔からアクセス可能) http://jq3jpn.tplinkdns.com:4400/ このRS-FECライブラリはAVRマイコンに最適化されています。 https://github.com/xirka-dev/RS-FECIEC 60870-5パケットの基本送受信プログラムをこちらで公開しています。元々電力インフラ用のプロトコルですが、構造がシンプルでいろいろ実験するのに最適です。 https://k183.bake-neko.net/ji3bnb/page21.html やってみた印象としては「ノイズと戦うツール」というよりも「安定したコネクションを確保した上で、さらに万全を期す」みたいな使い方が向いているのかな?と感じました。おわり。