HALO(≒弦巻こころ)と双葉湊音が出会ったらどんな物語になるだろう、という発想で作った曲です。ハロばみという存在しない概念を提唱している形になります。投稿者:soundbagタイトル読み:あおぞらとたいよう■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/== 歌詞 ==吸い込まれそうなほどに透き通った「青」に見惚れているようだそこにいるだけで包みこんでくれる優しい強さよ 世界の真ん中 輝く笑顔に惹かれながらも動けずにいたのに君は私の扉をこじ開けて力強く手を引いてくれた私を照らしてくれる太陽に憂いの雲がかからないようにその手をそっと握り返した 青空と太陽が触れ合って起こした風がシャボン玉を運んでいくみんなの笑顔広がって始まる物語ここから世界中へ どこまでも照らすように輝いている黄色にまた励まされてそこにいるだけで動き出せる影もすべて抱きしめて 世界の果てまで続く旅路に何も怖がらずに進めるのは君が私の手を握って一緒に走ってくれるからだよ私の居場所になる青空が変わらず明るくいられるように振り返ってそっと笑いかけた 青空と太陽が触れ合って生まれた光がまた広がってみんなの心照らしてゆくきっと目の前の君から世界中へ 青空と太陽が触れ合って奏でた音が胸の鼓動と重なってみんなのリズム弾ませてゆくんだカウントダウンして世界中へ 青空と太陽が触れ合って奏でた音はどこまでも響いていくみんなの声が集まって始まる物語ここから世界中へ====