【ゆっくり怪談】埼玉のいわくつき敷延物件

【ゆっくり怪談】埼玉のいわくつき敷延物件

三段目の音: https://kowaiohanasi.net/saitama-sikien-bukken これは不動産業に長く携わってきたSさんから直接聞いた話である。舞台は埼玉県郊外に造成された二十棟の新築分譲地だった。最寄り駅からは徒歩二十分ほど。周囲は田畑が点在し、数年もすれば住宅が埋まりそうな、ごく平凡な立地である。それにもかかわらず、販売開始から三年が経過しても、いくつかの区画だけが埋まらなかった。問題とされたのは「N」「Q」「R」と呼ばれる並びの区画、そして最初に売れた「M区画」だった。いずれも敷延物件で、旗竿地に近い形状をしている。価格は抑えられていたが、それでも買い手はつきにくい。だが売れない理由は、立地や形状だけではなかった……

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45956671