『目がかすむほど、シオンが眩しく見えた』■ボカコレ2026冬ルーキーランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬ルーキーランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/rookie/ シズメパステル #01ビビッド / 羽累Music,illustration,movie:SUIBUNVocal : 羽累inst: https://drive.google.com/drive/folders/1vQ08_rVxxjjpZMqMNQHRS5y8MoRawA8s?usp=sharing 悔 諦 俗 憶 どれかなんて知るもんか全てが沈んで それで言い訳無いだろ助けて耳塞いで 自分の声なのに周りの害虫 馬鹿みたいに飛び回るいつかきっとって 銀 陰るばかりでどれがビビッド まだ諦めれない寄生虫とダル絡みして カラを染めて夜を待とうかゲロしか無いのは仕方ない 彩度を上げていけ 痛む度正しくなんてならないで 怠惰なゴミ箱に捨てていけ蒼く眩い海岸沿いはボクらのキャンパス似合わないの風うたれた在り方は誰かを呪う身近な既視感ある 繋がれた思いで坂転がり、いつしか赤色も鳴り止む胸裂けても連れ立って往こうか目に見えないから気がついた 真冬の海に落ちた蛹月の光が揺蕩う時も気がつくことはない それなのにどこもかしこも毒まみれ 明滅の閉じた瞼の裏で明日が来ると勘違いしてクジラの中から空を見たみた みタ ミタ そろそろかな? 未だ マだ かき足りない? この まま 染め続けテ なんかさ、変だね 正夢でも探しに行こうか造花とエゴはひたすら甘く 不完全な羽広げて虚無色の空泳ごうとして 現実にぶつかった部屋の隅それでもまだ旅は続く 亡霊の背中ひたすら目指しパレット片手に勘違いして 描き続けると信じてるまだ会えないから交差する色とりどりの黒い道だでも、しかないのは仕方ない 彩度を上げていけ 悼む旅正しくはなれないから怠惰なゴミ箱に捨てていく青く眩い海岸沿いで 叶うかもしれない夢を見た