大学講師のフランス語&哲学講座 ミシェル・アンリ『受肉』を読む (6) 【キルケゴール副文献を兼ねて】

大学講師のフランス語&哲学講座 ミシェル・アンリ『受肉』を読む (6) 【キルケゴール副文献を兼ねて】

20世紀のフランス現象学を代表する哲学者の一人、ミシェル・アンリ(Michel Henry, 1922-2002)の晩年の著作『受肉 Incarnation』を読んでいきます。今回は §38 の最後まで。キルケゴールの心身論を自らの「生の現象学」における「現れることの二重性」から解釈するアンリですが、『不安の概念』解釈としてもなかなかよくできているかと思います。『不安の概念』原文の講読は下記のシリーズ動画にて。 https://www.nicovideo.jp/series/530907?ref=garage_share_other

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45959334