【ゆっくり解説】ネトウヨが中国をシナと呼ぶ理由【改訂版】

【ゆっくり解説】ネトウヨが中国をシナと呼ぶ理由【改訂版】

当チャンネルのロングテイルコンテンツの改訂版です。 パイモン大好きおじさんリスペクト! 「中国をシナと呼ぶのは正しいのか?」 ネット上で繰り返されるこの論争。実は、私たちが教わってきた歴史の裏側に、日本人自身の「中華コンプレックス」と、驚くべき「パクり」の歴史が隠されていることをご存知でしょうか? 今回の動画では、保守層が「支那(シナ)」という呼称に固執する真の理由を、言語学・歴史学の両面から徹底解剖。さらに、日本政府がかつて自らを「中国」と呼んでいた決定的証拠を提示します。 【今回の見どころ】呼称の起源: 「中国」と「シナ」、実はどちらが古い?紀元前11世紀まで遡る歴史的証拠。 [02:12] 「中国地方」の謎: なぜ西国だけが「中国」なのか。日本神話と出雲、そして二重の意味付け。 [03:30] 日本は「中国」をパクった?: 葦原中国に(あしはらのなかつくに)という美称に隠された、古代日本人の劣等感。 [06:02] 決定的証拠: 「我が国を中国と読む」。明治以前、日本政府が公式に自称していた驚愕の事実。 [08:41] GHQと呼称問題: 戦後、なぜ「シナ」は禁止されたのか?アメリカの命令と、そこに込められた侮蔑的なニュアンス。 [14:35] 知識人の詭弁: 著名な学者があえて「シナ」を使う理由と、その理論的破綻。 [15:41] 「中国は日本の地名だから、相手の国を中国と呼ぶのはおかしい」という主張の矛盾を暴き、日本人のアイデンティティがいかに隣国の文明と格闘してきたかを明らかにします。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45960595