三文詩人’と申します。この曲は私の遺書の一部です。出逢ってくれてありがとう。■ X @SanMonShiJin https://x.com/SanMonShiJin 【第3章:水面】ーーーーーーーーーーReflection作詞:三文詩人’作曲:三文詩人’止まった僕の感情を 誰が 誰が 温めてくれるの?壊れた日々の喧騒に誰も 誰も 気づいていないのに縋った過去の残像に心はもう見透かされるだけで眩んだ未来は幻想だ君だってほら 気付いているんでしょ?鏡に映るような言葉僕にはいらなくて。僕が夢に見ていたのは君の眼に映る光だった時計の針を戻せたなら今、何を唄うのだろう祈った君の感情を 僕は 僕は 取り返そうとして隠した日々の喧騒に僕は 僕は 目を凝らしているんだよ言葉にならない涙さえ君に伝えたくて。君が夢に見ていた世界僕にはあまりに眩しかった時計の針を進めたならその日は来るのだろうかあの世界には君がいてこの世界には僕ひとりふたつを分けるものがもし言葉だとしたら形のないその姿でさ飛び込んだ世界から僕が夢に見ていたのは君の眼に映る光だった時計の針を壊してさ今声を聴かせてくれよ