lyric&music&guitar:gill(ジル)【歌詞】花火の音に掻き消された 独り言は夜空に溶けた 掴み損ねた袖は藍色君と過ごしたこの時間は提灯とともに光り仕草言葉一つだけでトキメキが止まらない!夏祭りのあとには君の色に染まっていて 恋なんて知らなかった心は りんご飴のように融けてゆくな噛み締めた残り香とこのまま時よ止まってと 永遠を感じてる私を 両手で掴んで撃ち抜いて流れる汗と苦い過去は ラムネの中に溶かして そこに輝くビー玉をポケットに閉まって夏祭りのあとから君のことを探し出して 恋してよ 仮面で隠してる ホントの私を見つけ出して恋の魔法という名のシロップがかけられていた かき氷の味は私には 他の色より甘酸っぱかったな季節巡り君の隣にいられない日続いても この夏は永遠と信じて…夏祭りの前から 君のことばっか考えて 好きなんて言えなかったあの日に 別れを告げるんだ! 夏祭りのあとから 掬い出してくれた君が好きだから 泣き虫な私を 心の底から抱き締めて夏祭りのあとには…嗚呼…もう二度と君には逢えないだから愛した季節よこのままで…■ボカコレ2026冬ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 ▼ボカコレ2026冬ex https://vocaloid-collection.jp/exhibition/