人が死ねば棺屋が儲かる

人が死ねば棺屋が儲かる

18作目。どうも、∂nϱと書いて電球です。滲音かこいさんに歌って頂きました。【歌詞】笑った顔を見せてよ手を握ってくれるかなお空で輝く星に成っていつも見守っているよこれから寂しくなるな今日くらい酒でもどうだ借りは作らない主義だのにこればかりは仕様がないさ世話が焼けるだろうけど後のことは任せるね直に声も出なくなるその前に伝えなきゃならないもう夢は追えないけど素敵な願いができた幸せになってくれよ涙なんてらしくないじゃないか聞こえてくるのその全てを綯い交ぜにした小さいけれど何よりも木霊して焦びりついた棺へと繋がる道を嬉々として歩んでいく否応なしに心臓が動いているから踵を返せば 真っ暗で目を背けても 真っ暗でそれでも当たり前に足跡を残す棺へと繋がる道を嬉々として歩んでいくその怖さや恐ろしさを分かっているから誰の憧れを 追いかけて誰の誉れを 追いかけてここまで来たんだっけ と忘れたくなった烽火を焚いてみようか気づいちゃもらえないけど懐かしい香りがしてまどろむ煙羅に身を委ねた夜風に押され飛んでいく月明かりが髪を梳く楼の隙間を縫うように希めない慰みが射している流れてくるのその全てを綯い交ぜにした小さいけれど何もかも呑み込んだ穏やかな絶望が棺へと繋がる道を嬉々として歩んでいく否応なしに心臓が動いているから踵を返せば 真っ暗で目を背けても 真っ暗でそれでも当たり前に足跡を残す棺へと繋がる道を嬉々として歩んでいくその怖さや恐ろしさを分かっているからああしていればこうしていれば無駄ではないと言い効かせるそうじゃなきゃ今に哭んでしまうからさ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45964717