あの音-anone-/oi汰 feat.GUMI【ボカロオリジナル曲】

あの音-anone-/oi汰 feat.GUMI【ボカロオリジナル曲】

君と過ごした時間に感謝を込めて──。「おとすきー」という音楽系のSNSがなくなる際に、ユーザー主催の最後のコンピレーションアルバムに寄稿する曲として作りました。というわけで卒業ソングです。何かから卒業する、卒業してきてた人に、刺されば嬉しいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読み「あのね / おいたふぃーちゃりんぐぐみ」【歌詞/Lyric】<1番>君の指先が紡ぐ ノートに書いた言葉がいつの間にか僕の中 侵食をしていました絵の具が水の上をふわり広がる そんな日々でした淡くてでも確かに僕の毎日彩ってました限られた時間の中で 永遠なんてない中で君とここで出会えたことが心を少し軽くしたいつかこの日々を思い出すのでしょう アルバムをそっと取り出すように君がいた隣に僕もいた 積み重ねた言の葉カラフルな色が混ざり合っていき やがて灰色になっていくように彩られた記憶の欠片は そこに置いていきましょう<2番>君が聴いていたあの曲は僕の好みじゃないだからこそ僕ら共にいて 離れなかったでしょう君が好きだったあの歌は僕の知らない歌だけどほら僕ら傍にいて 今は知ってる歌君と交差した一瞬が 儚くゆらぐ刹那さがこの先僕らの一生の中で確かに光るでしょういつかこの日々を思い出すのでしょう アルバムをそっと取り出すように君がいた隣に僕もいた 積み重ねた言の葉カラフルな色が混ざり合っていき やがて灰色になっていくように彩られた記憶の欠片は そこに置いていきましょうきっと君だってずっと僕だって ひだまりの日々が大事でしたそれでもここで終止線打ち さようならを言いましょう今この時にここで出会えたこと そこで確かに交わった音愛しい日々に花束を添え ありったけのありがとう■ボカコレ2026冬ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬ex https://vocaloid-collection.jp/exhibition/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45965274