SHOE(シュウ)と申します。よろしくお願いします。◽︎ 歌 : 初音ミク◽︎ 音楽 • 映像 : SHOE『妖精がいた』風のない午後遠く見つけたもうすぐ夜になる街の低く包まれてく顔子供の頃の遊技場ほど胸が騒ぐものも中々ないだろうそんなことを思ったのは月日の流れとともに楽しみ方を忘れたことに気づいたから背が伸びるにつれてすれ違う人間が構えるようになってしまったいつの間にか思えばそれがかなり堪えた次第にそれが当たり前になって少しずつ確実に蝕まれていった期待されるたびその最大熱量はその瞬間だろうから萎んでいくのが恐ろしい人の数だけ思考があるのが恐ろしいその数だけある今日の夕飯が恐ろしいんだ順に家を回って何を食べてるのか教えてよその味を噛み砕くたびにまた少しずつ確実に変わっていく君世界がさ、言葉の内側でしか考えられないのならば汚い概念失くして作り直してやろうか できたら赤子とあなたにだけ見せてあげる春の畦道のような子供の頃、私も見ていた 思えばそれが妖精と呼べるものだった次第にそれが見えなくなってきた少しずつ確実に歩幅が広がった■ボカコレ2026冬ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 ▼ボカコレ2026冬ex https://vocaloid-collection.jp/exhibition/