ーー夏の日、下り線に乗ってーー曲 詞 動画 うろこうづき歌 初音ミクうろこうづきと申します。夏に出かけた日のことです。X https://x.com/udsuloco---------------------------------------------------------lyrics 県道8号県境前の信号蝉時雨滲む塔線の消えかけたバス停と今降り立った足音一歩二歩とコンクリ踏んで三歩目左足でふと疑う偶然か必然か懸命な生命の気分?おかしいみたい、多分嗚呼今朝目が覚めたの下り線の時刻表を眺めていなくなった全て聞いて受け止めてくれたならそうね私は今此処にいない分かってるから遅かったあの言葉ではだって踏み込んだ覚えはないしでも人はいないし一歩踏み込んだ左足は 落ちたんだ開いた流れ込んだ冷たい開いた流れ出した身と酸素が生した斜面を流れる優しい声私の為?上り線に乗る予定も無かったその夢の中は誰彼も居ないから今私の居る倒錯を抉ってくれたまだ滴るのは身体蝉はきっと今も鳴いてた明かりの無い心地よさの音だけだから頭と他のは何かだ捜している捜してる怖い夢だからもっと奥の奥の奥の奥の奥まで部品は捨てて森の肌に焼き付く迄一人だけを見つけたから---------------------------------------------------------うろこうづき そよぐ木々と蝉の呼ぶ方へ(そよぐきぎ と せみ の よぶほう へ)■ボカコレ2026冬ルーキーランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬ルーキーランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/rookie/