詞・曲:みんてぃあ https://x.com/kalanchoe518?s=21 絵:環田考 様 https://x.com/kanda_kou?s=21 歌詞事なかれ主義じゃ居らんないの体裁なんてバイバイ三唱ね実在/不在の狭間でただ見たいものだけを選んで、さあ本音は変幻自在で色彩は遥か地平で後悔さえ 境界さえ融かして何もかも笑えたなら咲き誇って往け 暗い電子の海をいまこの時 私でいるから毒を喰らわば最後まで導火に変えていけるだろうどんな不埒な妄言だってただこの夜に朱い星を灯すから痛みだって 揺らぎだってすべてが私の音色になるまた夜もすがら 群れる徒不定形が飛び交う劇場でそれはさながら 愛の燃え殻不意に溢れだす歪んだ憎悪さえ信頼の証?ただのやらかし?どのみち全部が私の魂だから赤白つかないまま 裸足のまま行けるところまで行き着いた先で待っているもの 確かめたくていまこの夜 泳いでいるんだ遠い昔の風景もいつか実弾にできるだろうどんな荒野の片隅でさえまだ心は鈴のように揺れるから清も濁も 愛も憎も熱風みたいな声に変わる素顔のままで仮面を被った私のままで「誰か」を纏った揺籃の中で苦みを知った彼方の景色を掴みたかった矛盾ごとすべて愛せなくても私は自分でいられるはずだ夜空ごとすべて愛せなくてもこの言葉が灯火になるはずだからもう気付いている この季節の意味にどんな道にも終わりは在るからいずれ辿り着いた場所で振り返って笑えるように嗚呼!分かっている!私 ここで生きてる迷いも悩みも尽きやしないけどこの心臓を縛りつける道理など何にも無いのだろう!どんな光も 暗闇さえも染め上げて自分だけの色を纏うから昨日も明日も 虚構も現実も紐解いていくこの朱い声に宿る温度をいつまでもただ信じている。■ボカコレ2026冬ルーキーランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。