流れた雨音、夜明けの本音/カゼヒキ

流れた雨音、夜明けの本音/カゼヒキ

夜の雨は、きっと孤独だ。曲:ラタソメロ https://x.com/ratsomro 歌唱:カゼヒキ_____________________________【歌詞全文】僕は空を見上げ唄う息をのんで夜が明ける眩しい夜明けだ未来のことなどわからないし、過去のことばかりがよぎるこみあげてきた焦燥、僕には何もない何もないこの人生ああ物語っているから水が浮かぶ虚ろな目が眠たい朝がきて風の色は季節を呼びぬるい顔を見た 僕の頬を撫でて枯れた緑で誰かを呼ぶんだ何気なく過ごしているから誰も気づかない朝を迎えることが凄いことなのかを神様でも天使でもない僕は変えられないから寂しそうに夜が明けるそれを見ていることしかできずにいるんだもし僕が神様ならきっと朝は来ないようにそっとさ耳をふさぎこんで作り直すそれができたらな朝が来なければ、なんて流す水の数も少なくなるそう感じているから感じているからさ優しい夜は全てを包み寝れない夜を作らぬようにさ今日も僕はね、夜空を見上げ眠れないね空が呼びかけ楽しくなるようなね物語を読み、いつの間にか寝ている君を見てさ誰も見ずに夜が明けて誰も夜の気持ち知らず夜も泣いてるの?夜の大雨は優しい雨君が寝ている横で泣いてる静かにそっとさ包んでくれるから朝が来るのが怖い人たち全員の分の水を請け負って代わりに泣いて僕等の心を雨が降る度立ち止まり考えて僕らのため泣いてくれてる夜はさ朝になるときはどんな気持ちなんだろうまだわからないけどでもねわかるのはただ一つ今日も泣いてる夜の雨

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45969721