—lyric—愛してるのどうやってもわかってるよ退屈が顔にでるそのクセもでも言いかけて迷っても笑わないでちゃんと聞いてくれるの知ってるよ君の声はすぐに分かるどちらがいいかそれも決まってる待ちきれなくてぐずる子どもみたい直す気もさらさらないらしいあいまいな気持ちすべて積み重なってごちゃまぜになってスパイスが増していくよ二度と同じ味にならないな愛してんのどうやっても遅いよもう君のいないとこに戻れない想定外揺らいでも君となら見たい未来重ねること考えてる気が合うねなんて言われたいから合わせても君は変わってく追いかけようといつもより慌てたら関係も少しずつ変わってる反対の道にでたらぼくがぼくではなくなっていくようで未解決の話し合い答えよりも君といる訳を愛してんのどうやっても遅いよもう君のいないとこに戻れない想定外揺らいでも君となら見たい未来見つけたいかっこつけたくてもいまいちできてないな強がってなんかいられなくて恥ずかしいこともたくさんででも愛してんのどうやっても遅いよもう君のいないとこに戻れない想定外揺らいでも君となら見たい未来重ねること考えてる愛想が尽きるのがこわいからと避けてしまうのは悲しいから泣いたり怒っても君といる時間をこれからも歩きたい—————誰かと一緒にいようとする気持ちって素敵だなと思って。恋愛に限らず、家族・友人・仲間へ送るラブレターです。イラストは私の好きな小説のひとつ、森絵都さんのカラフルをオマージュして作りました。