歌詞 こぼれ落ちた月の光が 影を纏い罪を隠した 剥がれ落ちた花びらは 土を腐らし毒を撒いた 青白く浮かぶ人の群れ 穢れの果てで夢を見てる 囃し立つ様は地獄のよう 担がれた神輿は立ち尽くすだけ 赤い月夜に魅せられて 浮かれた小物が牙を剥く 甘い匂いに絆されて 狂ったウサギが落ちてくる 黒く燃える一輪の花 囲いの外は狂乱の渦 息を殺し身を潜めても 触れたそばから焼け爛れてく 慎ましく蝕むエゴの飢え 境目を失う成れの果て 湧き上がる憎悪が地獄を呼ぶ 差し出した命は朽ち果てるだけ 作詞/作曲/編曲 擬態 歌唱 知声