はじめまして、uraraです。少し目紛しい曲を作ってみました。テーマは「時代」と「飽き」です。MUSIC & MOVIE:uraraVOCAL:Miku.H & GUMIインターネットという劃時代的なモノが生活の基盤となった現代では、誰もが簡単に多種多様な芸術作品(アート、映像、音楽など)へと触れる事が出来る贅沢な世の中になった。しかし、そんな素晴らしい世界も裏を返せば、そういった作品達が“ありふれたモノ”として認識されてしまい、その価値や意義迄も見失ってしまう危険性を孕んでいるのではないか?と私は懸念を抱いている。そして、そういった今日の現代芸術への向き合い方について、常に様々な疑問も抱いている。大衆に難解で、自分自身も理解に苦しむモノに対して、“美”を見出し、意思のない感動を演じてはいないか?最近では良く、「流行り」と言う言葉を耳にするが、それは避けられない「廃り」を生じさせてまで生み出すべきモノなのだろうか?ありふれた其れ等を味が無くなれば吐き捨てるガムの様に、飽きたら捨てるのは余りに早計で勿体無い事ではないか?と...。そこで、もう一度その作品達との向き合い方について、この曲を噛みながら、深く考え直してみるのは如何だろうか?もしかすれば、新たな貴方なりの“味”を見出す事が出来るかも知れない。*本作品に於ける一切のAI学習を禁止します。