うみゆり・うみゆら feat.星尘Infinity

うみゆり・うみゆら feat.星尘Infinity

めっちゃ好きな作品書かれる作家・歌人・文学研究者 川野芽生さんに歌詞を書いていただき、その世界観を曲にしました。そして気鋭のイラストレーター・アニメーション作家 POETheLさんの手によって、ひとつのアニメーション作品として完成しました。『うみゆり・うみゆら』歌:星尘Infinity作詞:川野芽生  https://x.com/megumikawano_ 音楽:Tokage https://x.com/suisei_107 アニメーション:POETheL   https://x.com/Me2nt_Mori__ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−【歌詞】わたしが海百合だったころ海ってこの星のことで百合ってゆれるものすべてまだない眼《まなこ》が見ない星をまだない耳が聴かない星を奏でるものみなわたしだったわたしが星だったころ星って宇宙の胞子のことで宇宙はほしいままの菌類きのこ狩りの狩人たちを狩るのはきのこの狩人たちで猟犬の群れもわたしだったわたしがきのこだったころ木ってひかりの化石のことで子って孤独な火の粉のことで昨日の宇宙を樹液に変えて森が時間の夢をみるとき目覚めていたのもわたしだったわたしが時間だったころ時はとかげのかがやくしっぽ時計はとぐろ巻く銀河たちまたたきするたび鱗が歌い伸びをするたび世界が生えてそれを呑み込むのもわたしだっただれもわたしをおぼえていないわたしはだれもわすれはしない−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−曲名読み方:ウミユリウミユラ作曲者読み方:トカゲ■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45972506