綺麗だねえ歌詞「好き」の二文字だけじゃ足りない気がして言葉を重ねては君はきっと「伝わってる」と微笑むだろうと馬鹿げた絵空事を重ね涙が止まらないよを過ごす君が死ぬとわかっていれば躊躇わず伝えていたのだろう始まりも終わりでさえ、世界は目を塞いでいたけど君と、隣に私 それだけで辛くはなかったなのに君は遥か彼方残し物はこの壺と墓笑みも、涙も、その温もりも、優しさも、愛情も、霧の中君がそばに居たあの日々は、もし仮に色褪せこそすれ、万が一にも忘れることはありはしないだろうそれだけ君は私にとって替えのきかない存在でした私の具兌羅ないこの人生幾重に重ねど足りない程に誰一人、何もかもを教えてくれやしなかった知らない間に流れ出てる涙だけが玩具だったのけど君と出会ってから、全ては名前を持ち出したあの花も、星も、鳥も、裏返りそうな恋煩いもその全ては取り零した桜の花びらのように、ちらついて消えることはなくて、何とも煩わしくて愛おしいの!君がこの世界を愛したそれだけが生きる理由でしただから君のいない世界を愛せやしないのまるで飛び去らずに真冬を迎えた哀れな夏鳥の如く、私は取り残された宿もあらなくに人は忘れられた時に本当の意味で死ぬらしいつまり君はまだ生きているということになるねならば私は悪い人だ君のことをまた死なそうと目論んでいるでも君のことだ「ありがとう」なんていうのだろうさあ天使の輪に首をかけ君に捧げる言葉を抱えて