自渇的ロコモーション詞・曲 META / metamorsphinailerousphobia渇いた掌を 潤してくれないかきっと再び渇くのだとしても今の安息が欲しくて 止まないのさきっと僕の手は海綿で 吸い取った分だけ抜けていってその渇きに再び耐え切れず サイクルを繰り返す渇いた掌を 潤してくれないかきっと再び渇くのだとしても今の安息が欲しくて 止まないのさ根本が治るなら 幾分かマシだった最後にはまた渇ききって空っぽになった僕が残って 目が萎んだきっと僕の目は海綿で 映った光を貯め込んでいてでも脳は光量に耐え切れず 暗転を繰り返すきっとこの体は海綿で 触れたもの全てを吸収してその濃度にやっぱり耐え切れず 細胞が自壊する渇いた掌を 潤してくれないかきっと再び渇くのだとしても今の安息が欲しくて 止まないのさ空っぽのはずなのに 重いのは何故なんだ誰も見た事のない景色が綺麗だと誰が言っていたと 僕は吐いた潤してくださいそれか渇かしてください砂になるまで砂になるまで