成仏...!編集 らくて 様絵 だいこん 様【歌詞】相対不応期にぎる 手の その 向こう側に 散り 溢 れる灯(ともしび)昏(くら)く 濁る雲 裏面(りめん)に隠すのガラスが映す偽性(ぎせい)の符号 誰も代償はできないけど 運命(さだめ)はいつも嘲笑うの ほろ苦く甘い毒飲みこむ言葉が澱(おり)ていく 自壊(じかい)なんてきっとないけれど重ねた思いが解(ほど)けてく ごとに乖離を産むの隘路(あいろ)に響き 崩れ落ちてく シグナルと警鐘全て焼き切り 忘れ去られてく 鮮血の回路光が渦巻き回ってく 永遠(とわ)に苛まれて 此処にいる時計が傾き刻んでく 今一抹(いちまつ)の悔いに溺れてく漆黒の琥珀をすくう度 透き通る軌跡が交差する奏でる両手は震えてて 脆く零れ落ちてく期外に任せて連鎖する 次第に期待はしてないけどその場の繕い解(ほど)けてく ごとに転げ落ちるの虚空(きょくう)に響き 流れついてく 刻まれる証立ち昇る心の病がただ 瓦解していく逃がした覚悟が飛んでいく 不実な振る舞いが 狂わせる予定がなぞられ積んでいく 今緻密なほどにつぶされてく脳裏に響き 掴み損ねる 瞬(まばた)きの向こうに微(かす)か彼方に 揺らぎ消えていく 言霊のせて視界が遠のき途絶える日差しが差し込み目を覚ます この夢も静かに薄れてくいつか忘却の行く手まで 今偽りの気持ち閉ざしてくにぎる 手の その 向こう側に ひみ つの 枝分かれを眺め 紡ぎ出す 残響の奥を