有明の月。/ 初音ミク

有明の月。/ 初音ミク

作詞作曲 世界22番絵 環田考歌 初音ミク       有明の月。(ミク)いいんだ、殺してくれ。きっと何かから解放されたってまた、また何かに縛られて生きていくんだ。だから...(歌愛)早朝、気力無く目を開けた。有明の月ばかり目立つ。前奏、すぐ飽きて次に飛ばす。お気に入りの曲だったのに。生きるということずっと考えていた。目を開けるってことずっと考えていた。虚しさばかりをずっと考えていた。終わらない苦悩の中でそれでも生きる理由を考えてた。(ミク)あの頃から考えていた、死ねずにずっと考えていた。何もない何もない何もないこの現実で。あれからずっと考えていた、逃げてはずっと考えていた。行き場など、どこにもない鳥籠のような世界で。早朝、気力無く目を開けた。有明の月ばかり目立つ。前奏、充電尽きスマホ投げる。うずくまってただ泣いていた。自己嫌悪ばかりずっと考えていた。目を閉じるってことずっと考えていた。苦しさばかりずっと考えていた。終わらない歪みの中でそれでも生きる理由を考えてた。(ユキ)あの頃から考えていた、殺せずずっと考えていた。何もない何もない何もないこの生活で。あれからずっと考えていた、果たせずずっと考えていた。行き場など、どこにもない鳥籠のような世界で。あの頃から考えていたんだ。裏切らず君をちゃんと殺してたらと。(ミク)あの頃から考えていたんだ。裏切らずと君をちゃんと選んでたらと。(ミク&ユキ)あの頃から考えていたんだ。裏切らず君をと選んでたらと。あの頃から考えていた、女々しくずっと考えていた。何もない何もない何もないこの人生で。あれからずっと考えていた、堕ちてはずっと考えていた。行き場など、どこにもない鳥籠のような世界で。(ユキ)できないよ、一人はいやだ。ごめん。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45973875