歌詞観測史上で類を見ないほどそれは異質で無色 マテリアル銀河の隅に、ぽっと芽生えて咲くか枯れるか 冴え冴えするまでお茶でもどう?ってなもので幾億年と彷徨いたい無邪気な君とどこまでも歩いていくあてどもなく流れてしまうそのホログラフィーに焼き付けていて繕わないで 揺れていたくて青から赤に換えたダイバードなぜなら僕らはヒトが嫌いで地球のことだけを愛してて縛られないで 息をしたくてくだらないことに時間を割いて枯れてる花にも雨を降らせて噛みしめてんだよ ツー・ユーフォリア◇例え届かなくても わかってしまうよ例え叶わなくても 願ってしまうよ冷たいはずの空気の粒が離れていても本当は繋がってるみたいで忘れたことさえ忘れてしまうほど僕らは詩歌に囚われていて一言二言呟いたってその心臓は進んで果てていく◇繕わないで 揺れていたくて青から赤に換えたダイバードなぜなら僕らはヒトが嫌いで地球のことだけを愛してて縛られないで 息をしたくてくだらないことも有限なんだと泣いてる誰かを抱きしめるくらい欠けていたんだよ ツー・ユーフォリアtitle:ツー・ユーフォリアvocal:初音ミクproduce:しがみつき放題