あちーね[Vocal]初音ミクNT[Hoka Zenbu]鍵屋左記[Lyric] 除けないでいたカーテンが つめたい蛍光灯を探して 灼けた色の窓の裏 波立っていた(夏が来ていた) 誰もいない教室の中 強く鳴り響くように照らした 十五時の太陽光 伝う頬を拭った 風がひらいて 駆けだした裸足 ガラスを踏んだまま伸ばした手の内側の情動は 焦がれてゆくだけ 僕らまだ この空の下 飛んで行けるほど 上手く笑えはしなくても 遥かな向こうを 見つめてた ねえ、空は今 旅立ちの晴れ! どんな痛みも 受けとめて行く僕らの声が また会う日まで 届くように 風が当たって 枯葉が舞って 光を受けた 希望の欠片を 追いかけている Starlight――![始まりは何分何秒?遥か昔 まだ少年少女の僕ら無題 ほら三年前から一寸先まで カウントダウンしようぜ] ああ、僕らもう 行かなくちゃだね どんな命も 世界も 見える場所を探して! また会う日まで 別れるための歌■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/