■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/ 今回ご紹介したいのは、キラーフレーズがぶっ壊れ性能すぎてリスナーをオーバーキルしてしまう昭和の名曲です。早速その性能についてカラオケで歌った後の実例をどうぞ。「まずベースリフがクール過ぎ。この曲を伝えるならまぁほぼほぼ100%口にするね。そしてリリック。三人称のみ。本人も相手も出てこない。にも関わらず、FPS状態? まるで自分が聞き込みしているかのような……」「ごめん。『…アンタ あの娘の何んなのさ』しか覚えてない」いかがでしょう? ご存知ない方は即検索案件ですよね。そんな傑作の令和版を作りたいな、と。じゃあそれに勝る強力なパンチラインが作れたか、っていうとそれは無理。なので面白Vをご用意いたしました。「曲が入ってこない」って意味では同様に機能する、という。今年に入ってから(俺は何してんだ?)状態でしたが、なんとか仕上がってよかったよかった。せっかくのイベントなので私のスタンドも出しときました。ご笑覧ください。あの独特な擬音語・擬態語を模写しながら(いやに上手ぇな俺……?)って思ったんですが、ガキの頃漫画好きでずーっとこんなことばっかしてたことを思い出しました。驚きポイントは「そんなこと忘れる?」ってとこです。日本語ネイティブラッパーとして購入したEriですが、歌声が超どストライクだったので次は自分向け(全部そうだけど)ラブソング作ります。