【巡音ルカ】氷城の堕天使

【巡音ルカ】氷城の堕天使

■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキング https://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/ あらすじとある昔人間と恋に落ちてしまった天使がいました。この恋は許される訳はなく、神によりその天使と人間は罰を受けました。人間は命を奪われ、天使は地に堕ち氷の城へと囚われ悠久の時、孤独で過ごすことになりました。そして、数千年の時が経ちある若者が氷の城へ訪れました。その若者は森に迷い込み、不思議とここにたどり着いたらしい。堕天使は感じた。彼にどこか懐かしさを。初めてでは無いと、遠い昔に凍りついたはずの記憶の欠片が語っていた。とても暖かかった。とうの昔に悴んで何も感じなくなった堕天使の心は今何かを感じ始めた。友情?愛情?恋心?よく分からない。でも彼が他人ではないと強く思った。そして、堕天使の口から言葉がこぼれた。「忠誠を…」彼に伝えた。長い長い時の中、待ち続けていたのかもしれない。心を預けられる存在を。続けて「あなたに忠誠を誓わせて。あなたに、心を捧げます。そしてあなたを護らせて。」堕天使はそう言った。もう、失わせない。失いたくない。次こそは護ってみせると。自信にそう誓った。そして彼女は決意とともに彼に伝えます。「血を捧げてください。私を信じて。」若者は、その言葉を受け入れた。自然に。当然に。必然に。何故なら彼もまた何かを感じていたのだから。氷の城からもれる光。彼女の影にどこか懐かしさをおぼえた。これは運命だ。若者の記憶の欠片がそう語っていた。「あなたを解放しましょう。」若者は言った。そして、カバンからナイフを取り出し自らの掌を切り扉に手をかざした。彼の血と想いと共に冷たく重い扉が開きました。こうして、堕天使と若者2人は契約を交わしたのだった。「君の世界を教えて。そして君の剣を、心を私にみせて。」今、2人の時間は動き出す。Music&Movie:初雪ざくろ‪@Hatsuki_Zakuro‬ Illust:すずのをと様(ピアプロ) https://piapro.jp/t/ygcx 依頼やお問い合わせは以下のメールやXのDMにお願い致します!Mail→ [email protected]

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45975433