れい‐ど【零度】1 度数を計る起点となる点。度数のゼロ。2 セ氏寒暖計で、溶けつつある純粋の水と氷とが共存するときの温度の称。出典:デジタル大辞泉(小学館)------------------------------------【Vocal】足立レイ(UTAU)、VOICEVOX:WhiteCUL【Music】kawahaze https://x.com/KAWA_HAZEhttps://www.nicovideo.jp/mylist/75423264 【Mastering】saku様 https://x.com/sakuogt 【Illustration】かいむ様 https://x.com/KAIMU__00------------------------------------ 【Lyrics】抱きしめた貴方のぬるい体温は人間みたいねデュアルコアの排熱それはわたしが賢い証頬に触れたキミの指の冷たさは機械みたいよだから触れてるのよ母親譲りの冷え性だから僕は液体貴方は個体魂の様態(かたち)が違うから二人繋いだ この手の間を変わらない基準にしよう摂氏零度の命の隙間夢を見るわ永遠には届かないこと分かってるのでもね氷の溶けたソーダも呪いになった指切りも残さずちゃんと飲み干すから愛してます僕らガラクタ星の片隅で繋いだこの指は離さないで夢と夢の狭間夜に逃げるようなくちづけ交わし一つになれやしないもう戻れない『命』が二つキミは液体ワタシは個体魂の様態(かたち)が違うからこの身が終わる最後のときは貴方に溶けていたい摂氏零度の命の隙間夢を見るわ永遠には届かないこと分かっていても星の見えない空に泣く夜もひかり零れ笑う朝も愛し敬い慈しむと誓いますぼくら呪いとなった指切りの願いでこの熱の意味を知る命の溶けた夜だけを集めてこの歌を歌うのさガラクタ星の片隅で繋いだこの指は離さないで■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲(文字数)