[PS2]J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!'04 FULL SOUND TRACK

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『プロサッカークラブをつくろう!』は、セガから発売されているサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。通称は「サカつく」。Jリーグ開幕の3年後である1996年(平成8年)に1作目『Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!』(セガサターン)が発売されて以来、以降2013年(平成25年)の『Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!8 EURO PLUS』(PlayStation Portable)まで20作が発売されている。現実のサッカー日本代表のFIFAワールドカップ出場などの追い風もあり、複数のタイトルが売り上げ50万本を超え、2003年発売の『J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!3』まででシリーズ累計300万本を売り上げるなど、ヒットシリーズとなっ。プレイヤーはサッカークラブのオーナーとなり、チームの運営や施設・人事の管理、選手育成などを行う。試合中にプレイヤーは選手交代や一部の作戦指示が行えるのみで、選手を直接的に操作することはできない。そのためチーム育成がクラブ成績に影響し、クラブ成績がクラブの収入つまりは経営にも影響することとなる。このように経営シミュレーションゲームと育成シミュレーションゲームの要素を併せ持つことが、本作の最大の特徴である。プレイヤーが運営するチームは新規参入チームとなっている作品が大部分であるが、一部作品においては既存のJリーグ所属チームを選択してゲームを開始することも可能。また、舞台は基本的に日本(Jリーグ)であるが、2006年(平成18年)発売の『プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ』(PlayStation 2)においてはイングランド・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・オランダから所属リーグを選択するシステムとなっている。セーブデータを持ち寄っての対戦機能が搭載されており、ドリームキャスト版『Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!』以降は通信対戦にも対応している。なお、1作目から据え置きハード作品では全面実録音声による解説・コメンテーターが付けられている。Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!'04(2004年6月24日、PlayStation 2)チーム数は前作と同様。長くプレイできるためのシステムとして、「プレイスタイル」や「フォーメーションコンボ」といった選手能力要素の追加、Jリーガーの経年能力補正や同じメンバーで戦い続けたときのモチベーション低下などの要素が加わった。ロード時間も、ある程度は改善された。イメージキャラクターはアーセン・ヴェンゲル。その「サカつく'04」の全曲集です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45986038