https://www.youtube.com/channel/UC2UJSjh_A_Erfoj7bD2drzA ■作詞\七味春五郎 原作\山本周五郎誰もが抱える心の傷それでも生きて立ち上がらねば二人は何度も壊れていつか遠く離れてしまうけれどここまで来るのには僕には君が必要だった貧しい日々の支えだった逃げずに来れたのは君のおかげ気づくのが遅かった それはごめん愛と苦しみは同一なのかならばどちらも抱えていこう失ってもまた見つければいい答えはあると信じてるどんなに遠く離れても君は俺の女房不器用で絵も描けない人のせいにしてばかり追い詰められては背を向けてでも心のどこかで分かってた気づかないふりをして逃げたことはそれはごめん君は待っててくれると思ってた僕が立ってるのは君のおかげ言葉に出せなくてそれはごめん苦しい夜の灯火だった愛が流す涙は辛い俺の女房の言葉は辛い嵐の夜は風が強い俺の女房に負けないくらい乗り越えるには君が必要だからいつでも待っててほしい忘れられないあの日の涙君が背を向けたその瞬間何も言えずに立ち尽くしてた君は強いと思ってた君と僕が歩いた道ちょっと険しすぎたかな君はいつも前だけ見てる僕は後ろで迷ってた君は僕の背中をどやす先が崖でも構いはしない痛みで強くなるならば受けたいけれど君がいないとだから隣にいてほしいだって君は俺の女房夜明けがまた来るだろうそこで君は待てばいい道が照っていなくても背中を押す人がいる雲の切れ間に差し込む光ちょっと君に似ているかも風に揺れる葉音の中君に怒られているみたい静寂に紛れる言葉の群れがいつかの様に心を揺らす弱さも強さも僕たちの糧愛とは簡単なものじゃない新しい光が見えるまで君と歩く道を選びたいぶつかり合い支え合い傷だらけの今だからこそ先の未来を探せるだろう きっと#山本周五郎 #朗読 #小説 #AudioBook #七味春五郎 #作業