ウクライナ2022(3/8) ハルキウの戦い

ウクライナ2022(3/8) ハルキウの戦い

ソビエト時代、NATOとの全面戦争を想定して編成された最精鋭打撃部隊 ―― 第一親衛戦車軍。 そして核攻撃にも耐え、前線へ軍需物資を供給するために設計された都市 ―― ハルキウ。 冷戦の遺産として生まれた「軍」と「都市」は、 2022年2月24日、30年の時を経て戦場で激突する。 ロシア軍は三方向からハルキウを包囲し、圧倒的火力で都市を制圧しようとした。 しかし、事前に準備を整えていたウクライナ軍と市民の抵抗は想像を超えるものだった。 機動迎撃、地下化された軍需工場、分散化された生産体制、 そして市民の支援。 戦いはやがてイジュームへと移り、 第一親衛戦車軍は政治的・軍事的重圧の中で消耗していく。 この戦いで失われたのは、兵器や戦車だけではない。 それは「ソビエトの同胞」という幻想だった。 ハルキウの戦いとは何だったのか。 第一親衛戦車軍の栄光と挫折を追う。 © Google Earth © Nihon Falcom Corporation Music from Azure Striker Gunvolt 2 by Inti Creates

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45986492