migusinです。vocal/重音テトcomposer/migusinillustration/migusinーーーーーーーーーーーーーーーーーーー口癖は君に合わせてる『君が良いならそれだけでいい』ヒビが入ることを恐れて境界線を引いてるんだ奇跡と真逆のリアルな場面に気づかないように君の本意に無視をしていたい嘘との差異が広がる前に笑顔を作れないのは目を閉じてる所為かな『ねえ!』日常の不安の全ては目に見えるほどではないけど君と僕と夢と誠が並行気味なところだけはいくら勘違い幻としても崩壊が見えた君の好意が見えなくて無意味なほど酔うよう空回っていく棘を放つ言の葉に目を背けていいかな『ねえ』このまま溢れないならいっそ崩れてしまえ『ねえ...』耳に張り付く言葉は二度と交わさないこと誓い合っている割れたグラスかき集め映す君はどこだろう宙の中君はまだここにいるのかな染みついた視線がまだ変わらないままで