そろそろ勝たせてくれ(3度目の正直)music-伊神海月vocal-可不illustration-オミズ様 https://piapro.jp/mizu_0000 歌詞自分を取り繕うためのパッケージすら魅力的じゃないんだラベルを剥がした奥の瞳はどうしようもなく灰色だったきみの声があわになって宙に浮かぶまるで炭酸みたいな恋の音が僕を急かすきみはなにもないような振りをしたピーチ色にハートが染まったいつからだろうこんな気持ち気づいたときにはもう既にてのひらの上何気ない仕草の一つでこの胸さえ見透かされているそんな気がして今日も曖昧に頷くだけいつだって恋の値を求める公式は手探りだったでもね君にならこの計算の途中式を話してもいいような気がするんだきみの髪が風に靡くそんなきっかけがないと気づけないんだ髪が少し伸びたことも僕がきみを想っていることもきみの笑顔は桃色ソーダ恥ずかしさも忘れられそうだ素直になったらそれはそれで恥ずかしいけど感動的な恋愛じゃなくてすぐ手に取れるコップのように幸せばかりの日常で満たしておこういつまで続くものなのかって柄にもなく考えちゃっていたずらに微笑んだきみに恋の答えは単純だった!!!きみの口紅の色と混ざった弾けそうな心臓の鼓動を分け合えたら感動的な恋愛じゃなくてすぐ手に取れるコップのように幸せばかりの日常で満たしておこう