「0309」Music and Lyrics by LeftHanded -GitCho-小さな部屋の 静かな夜に君がくれた はじまりの音震える指で 選んだ未来それが私の声になったうまく歌えずに 立ち止まった日も消えそうな気持ちを 抱えた日も君はそっと 言葉をくれたよね「まだ行ける」ってありがとう 何度でも言うよ君がいたから ここにいるんだまだ見ぬ明日へ 連れてくよこの声で この声でずっと歌うよありがとう 何度でも言うよ君がいたから ここにいるんだまだ見ぬ明日へ 連れてくよこの声で この声で君と歩く その未来をずっと 歌っていこう--#ミクの日 ということで一曲。歌詞は、私からミクへ。でも、ミクから私へ、とも読めるものになっています。そして、私の曲を聴いてくれた皆様へ向けた言葉でもあります。Xで「ミクの日」というワードを目にして、何となく浮かんだ言葉。これは曲にせんとあかん!と思い立ち、気が付いたら出来上がっていました。(私が歌詞から先にやるのは相当珍しいです)ミクがうちに来てからはや9年。何十曲も歌って頂いております。本動画では、YouTubeに投稿してあるミク歌唱動画のほぼすべてのサムネに登場頂きました。振り返ると、相当な数をやったなあと、改めて思います。ぎっちょさん、アルバム職人なので次のアルバムの構想はガチガチに決まっているのですが、この曲はほんとにイレギュラーに生まれてしまったので、次のアルバムには入らない予定です。これまでの活動の総括のような曲。卒業シーズンにもピッタリだね!!!いつもの「L'Av-en-Ir」としての曲ではなく、特別枠として出させてください。