小説 『箱庭の恋 アラカン康平の場合』  期待と不安その一   桑原 縛逐

小説 『箱庭の恋 アラカン康平の場合』  期待と不安その一   桑原 縛逐

和泉康平は満60歳で定年退職をしました。収入激減と一人と言う不安と、完全自由を手にする期待。出来るならもう一度恋をしたい。老け込むにはまだ早い、第二の人生のはじまりなのです。 小説箱庭の恋の初版は2012年でした。それが2017年から三度目の書き直し中ということに…(笑)  こうなると、弄る度に愛着と言いますか。今回の書き直しは、GeminとかchatGPTとか新しいコンテンツを使い、なにやら楽しんでいる風なのあります。この先どうなりますやら…… YouTube背景挿絵及び人物など(GeminとchatGPTで生成)。ナレーターの口パクはグリーンバックで二層目レイヤー作成し、一層目レイヤーの挿絵にクロマキーで透過。古希を超えた老人が無課金でどこまで出来るか!  

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46022492