座標系としての認知地図-統計と認知2

座標系としての認知地図-統計と認知2

前 / sm46010259 関係あるけど無駄な愚痴 #00:00-#08:30本編 #08:40~#23:12 天動説だから~ → 地動説だから~ちなみにプラネタリウムなどは古典的地動説計算をして、それを更に天動説座標へ変換しているのが主です。#18:26 距離rで犬Θ → 距離r×変動Θで犬座標算出 。ちなみに「わかりやすくする」というのは全体の計算を楽にするという意味ではありません。例えば動画内の犬の散歩では、当然に「リードの長さを求める」という前工程が発生します。なぜ私は毎度サムネを手作りしてるんだろ、それこそAIにでもやらせりゃいいんだ!と気が付き、作らせたらひどくケバい物になりました。でも私がつくると訳の分からないサムネになるのでこっちの方がマシとしました。とはいえ↓みたいな汚物を大量生産された末なのでやっぱり手作りのほうがマシかしら・・・? https://x.com/sazae_bom_2119/status/2029891943535366189 ハカセの小話の続き・「共有マグニチュード(心的数直線)」の形成には、生まれ育った言語の読み書きの方向が強く影響します。英語や日本語(横書き)の話者は数字が「左から右」へ大きくなると直感的に感じますが、アラビア語話者は右から左へ大きくなると感じる傾向があります。生物学的な共通マグニチュードのシステムであっても、最終的な座標系の向きは文化によって柔軟に調整されています。日本においても江戸以前、近代、現代と文字の記述方向が変化し、日本人のマグニチュードもそれに倣っていると考えられます。・天文学におけるパラダイムシフトの構造として、コペルニクスのモデルは端緒ではありましたが、プトレマイオス体系と比較して計算精度や単純さを向上させてはいません。理論的には現代宇宙論に近づきましたが、理論と可視化は別のレイヤーとして、ケプラーへ引き継がれました。・マッハの原理と一般相対性理論において、「どの座標系から観測しても物理法則は同一形式を保つべきである(一般共変性原理)」という物理学の理論があります。絶対静止座標系(天動説における地球、あるいは地動説における太陽)は存在せず、すべては相対的な座標選択の問題として帰結すべきともされています。ここら辺までは一応高校まででやっている筈の内容を、大きく砕いてみました。でも本編はほぼ中学~高1レベルなので大丈夫!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46026657