【ずんだもん解説】アリは孤独で死ぬ?仲間と離れると弱る社会性昆虫の不思議

【ずんだもん解説】アリは孤独で死ぬ?仲間と離れると弱る社会性昆虫の不思議

アリは強い昆虫の代表のように思われていますが、実は 仲間から離れると弱ってしまうことが知られています。社会性昆虫であるアリは、フェロモンや触覚による接触を通してコロニー全体で機能するよう進化してきました。そのため孤立すると・行動量の低下・免疫機能の低下・寿命の短縮などが起こることが研究から示唆されています。今回は、産業技術総合研究所などの研究を参考にしながら・アリが孤独に弱い理由・社会性昆虫の仕組み・役割による孤独耐性の違い・人間社会との意外な共通点について解説します。小さな昆虫の世界から、「つながり」の大切さが見えてくるかもしれません。コメントもぜひお願いします。あなたは 一人でも平気なタイプ?それとも孤独が苦手?YouTube版はこちら https://www.youtube.com/channel/UC-gAj82N2995MUvx0BA222A 使用音声VOICEVOX:ずんだもんVOICEVOX:春日部つむぎ参考文献E.O. Wilson (1971) The Insect SocietiesHölldobler & Wilson (1990) The Ants産業技術総合研究所 社会性昆虫研究

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46030704