夢に描いたトンカツだと思っていたローネは、怒りで理性を失い、空気カツを破壊し、宴会場を爆発させ、エルフィンランドを灰燼と帰し、滅びの歌を歌いながら、一人佇み、失望と絶望に苛まれていた。そして希望を失わず、肩で吹き荒ぶ砂塵を切りながら、この惨劇を喜劇に変えようと抗い、向かってきたカンナを殴った。一週間、ローネの謝罪ショーを見なければならなかった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm46031905