たとえ自分を認められなくて許せなくても、自分自身に居場所があってもいいという曲です。ひだまりの街より愛を込めて。歌唱:可不作詞曲:飴屋 裕陽 twitter:(@ametyan_douzo)イラスト・映像:るちる ちろる twitter:( @ice_in_tea_)厚底を履くのにもなれて 背伸びはしなくなったよすっかり長くなった髪も 持て余すから切ろうかなんて夕まぐれ 温い風に仰ぐ 夏の匂いはもう分からない眠たくなった五感にただ 寂しくなるあの子のようにきっとなれはしないけどこんな僕も愛せていけたらなぁひだまりの街 溶けていくぼくの影 やさしく空を染めていけ ぼくのうたすきな人を傷つけたことや だれかに与えられていたこと母親の声色をなぜか 思い出すらしいふりばかり身について大人のふりもマシになったけどええかっこしいなだけのぼく 変われるかな西日射す部屋 許してく 日々のこと ちょっとずつでいい 紡いでゆけ きみのうたもあなたは光って見えるよ あなたは素敵なひとだから一歩ずつ 歩んでいけるよ ねぇぼくたちのうた 日が暮れて夜が来ても温もりで今を満たしてけ 手を繋いでさ!