別れの寂しさを情景で表現した李白の詩に音をつけ、重音テトさんに歌ってもらいました。 「黄鶴楼(こうかくろう)にて孟浩然(もうこうねん)の広陵(こうりょう)に之(ゆ)くを送る」詩:李白曲・イラスト:DioriteShun以下歌詞です。 故人(こじん)西のかた黄鶴楼(こうかくろう)を辞(じ)し煙花(えんか)三月(さんがつ)揚州(ようしゅう)に下(くだ)る孤帆(こはんの遠影(えんえい)碧空(へきくう)に尽(つ)き惟(た)だ見る長江(ちょうこう)の天際(てんさい)に流(なが)るるを口語訳古くからの友人(孟浩然)は、西にある黄鶴楼こうかくろうに別れを告げ、花が咲き春の霞が立つ三月に、揚州へと(長江を)下っていった。遠くに見える(友が乗っている)一そうの舟の帆も、青空に消えていき、 ただ、長江が天の果てまで流れていくのを見る川を眺めるばかりである。参考中学校国語 漢文/黄鶴楼にて孟浩然の 広陵に之くを送る https://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%BD%E8%AA%9E_%E6%BC%A2%E6%96%87/%E9%BB%84%E9%B6%B4%E6%A5%BC%E3%81%AB%E3%81%A6%E5%AD%9F%E6%B5%A9%E7%84%B6%E3%81%AE_%E5%BA%83%E9%99%B5%E3%81%AB%E4%B9%8B%E3%81%8F%E3%82%92%E9%80%81%E3%82%8B