#初音ミク#プロセカNEXT──君へ遺す、最後の光。『遺光─ゆいこう─』歌唱:初音ミク作曲:明日乃灯絵 :黒死白──歌詞【Aメロ】「君を救いたい」なんてさ救われてない僕が歌っていた。惨めな存在はいつも決まっていた。それが人を愛すことはおかしいのか。『愛』欲して。『解』求めて。『才』願って。ないもの望んでまた偽善を語った。それでもいいだろ。成し遂げろ。見返りはいらない。笑顔だけでいい。「生きてて良かった」ってエンドロールで言えるように。遺した光でどうか君の明日を──!【サビ】僕を、超えて、超えて!どこまでもいけ!願った未来へ!拭った涙。この手が、違う誰かに触れるように。君に、届け!遺した全てよ!生かし続けられるように。悲しみのそばにいれるように。あぁ傲慢な僕だ。それでも言うよ。君よ、生きろ!【Cメロ】人はいつか死ぬよ。好きなものは「好きだった」ものになるしなりたいものは「なりたかった」ものになる。それが怖い。救いたいを「救いたかった」にしたくない!だから、願い続ける。火を絶やさぬように。明日を照らす、灯となって。【ラスサビ】光があれば人はどんな道でも歩いていける。暗闇だって構わない。足元から軌跡を結って。人生に正解はない!愛せない未来なんてない!僕がそうなれたように君も誰かの幸せを願えたら、『世界平和』。荒唐無稽な歌が明日を遺す。