【実話】江戸時代、日本にUFOが漂着していた?虚舟事件の真相【日本で本当にあ った奇妙な話】

【実話】江戸時代、日本にUFOが漂着していた?虚舟事件の真相【日本で本当にあ った奇妙な話】

今回紹介するのは、江戸時代の記録に残る奇妙な漂着事件、「虚舟(うつろぶね)」です。1803年、常陸国の浜辺に円形の不思議な舟が漂着しました。その舟は、まるでUFOのような形をしており、表面には誰も読めない謎の文字が記されていたといいます。さらに舟の中には、異国の装いをした美しい女性がひとり乗っていました。彼女は言葉が通じず、そして決して手放そうとしない箱を抱えていたのです。はたして虚舟は、本当にUFOだったのでしょうか。それとも、江戸時代に生まれた伝説なのでしょうか。結月ゆかりと紲星あかりが、日本に残された不思議な事件「虚舟事件」を解説します。面白いと思った方は「いいね」とフォローをよろしくお願いします!参考文献・『鹿島郡京舎の濱漂流船のかわら板ずり(鹿島郡京舎の浜に漂着した船を伝える瓦版)』1803年、西船橋図書館所蔵・曲亭馬琴「虚舟の蛮女」『兎園小説』所収、1825年、天理大学附属天理図書館所蔵・駒井乗邨『鶯宿雑記』1815年、国立国会図書館所蔵・皆神龍太郎「江戸時代運兼『うつろ船の蛮女』に描かれている『宇宙文字』の正体」中央大学学術情報リポジトリ掲載紀要論文、2014年12月1日公開・『伴家文書』(甲賀流忍術伴家文書)、川上仁一所蔵・加門正一『江戸「うつろ舟」ミステリー』楽工社、2009年・齋藤守弘『サイエンス・ノンフィクション 世界奇異現象』早川書房〈ハヤカワ・ライブラリ〉、1964年6月・「日本古来の天空人出現説考(2) 常陸原舎浜の“異船”は別な惑星から来た宇宙船?」・『UFOと宇宙コズモ』No.5、1974年4月号、斎藤守弘※上記参考文献に記載のない画像・映像は、フリー素材およびイメージ映像として制作されたものであり、実在の人物・団体・事件とは無関係です。※再現ドラマ部分の人物素材は、モデルリリース取得済み素材、またはAI生成画像を使用しております。立ち絵:紲星あかり(im8106524)結月ゆかり(im8616496)トークソフト:VOICEROID2(結月ゆかり)A.I.VOICE(紲星あかり)VOICEVOX(青山龍星、麒ヶ島宗麟、雀松朱司、剣崎雌雄)BGM・効果音:MusMus( https://musmus.main.jp/ )On-Jin ~音人~( https://on-jin.com/ )画像:photoAC( https://www.photo-ac.com/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46071820