2月27日・28日に行われた オープンソースカンファレンス2026 東京/Spring で sm45903620 の「Raspberry Pi 3B に YM2149F をつないでPSG演奏」の展示デモをしたのですが、同じ展示会場でブースを出されていた UIAP https://www.uiap.jp/ さんのところでいただいた「290円マイコンボード」の UIAPduino https://www.uiap.jp/uiapduino/pro-micro/ch32v003/v1dot4 を見て、「これでもPSGを鳴らせるだろうか」とサクッとPSG接続ハードを作って、演奏ソフトはラズパイ用 P6 PSGドライバのC言語実装をほぼそのまま持ってきて、曲データはOSC東京デモ用に採譜していた「LoveSong探して」のMMLコンパイル済みデータをそのまま使って、という組み合わせで UIAPduino 上で再生したものです。動画右上のピアノロールは、PSGドライバ用のMMLをそのまま 3ML に入力してピアノロール表示だけさせたものを実機演奏の再生に合わせて速度調整して重ねています。演奏プログラムと曲データはすべて UIAPduino の 16KB FLASH ROM上にあるので電源を入れるだけで演奏できます。回路図とPSG演奏プログラムは GitHub https://github.com/tsutsui/UIAP-psgplayer に置いてあります。