Music&Lyric:Centor Partアルバム「空想造星群-人造のレプリカ」収録曲この曲は私がさらに一回りも小さい時に書いた曲です。権力者は愛を謳い、弱者は踊らされ、庶民は神秘の箱へと足を運びます。勿論、悪いことばかりではありません。それで救われる弱者も一定数いることには違いなく、完全に「間違いだ」とは言えません。そして「正解だ」とも言えません。結論から言うと、少し形を変える必要があるようです。弱者を見世物とすること、都合の悪いものをないものとすること平気で嘘をつくことこれらの事柄を権力者は辞めなければなりません。弱者はあなたがたのおもちゃではありません。歌詞---幸運と呼ばれるような 明るい黄色の色長方形の有象から 放ち光ってるその愛が正しいモノか?奇しくも笑ってる町中に溢れた神秘の箱に権力者は歌ってああ空は黄色く染まり星を蝕む貴方さえも希望満ちた明日の絵は虚像なのか? 辿るのは産む理由さえ解らぬ空想よ献身と見まがうような 姿が身を刺して長方形の無象には 嘘輝いてるその愛は正直なのか?怪しくも謳ってるほんの少しの欠乏と不安に権力者はこぞってああ空は黄色に染まり 国を蝕む貴方さえも熱望したいつかの私は虚像なのだ 放つのは死ぬ理由さえ解らぬ空想よああ空は黄色く染まり星を蝕む貴方さえも希望満ちた明日の絵は虚像なのか? 辿るのは産む理由さえ解らぬ空想よ---#オリジナル曲 https://x.com/centorpart?s=21