トッポ@w2skwn3 さん投稿転載歴史の螺旋を逆行するように、ヴェルサイユ体制もヤルタ体制も意味をなさない、無秩序な世界へと引き戻されようとしているんです。 そこで支配するのは「力こそが正義」という論理。 暴力が真実としてまかり通り、勝者がすべてを奪い取る世界です。 そしてラブロフ外相が名指しで批判したのが、アメリカです。 米国は今や、誰の指示も受けず自国の繁栄のみを追求することを公式に宣言したと。 その手段として挙げられたのがこちらです。 ・ 資源を持つ国の政権転覆 ・ 不都合な指導者の暗殺 ・ そして文字通りの誘拐 ベネズエラやイランへの圧力が石油目的であることを、米国はもはや隠そうともしていません。