空を覆う黒い雲は 現実隠してくみたいで目の前見えたNeon light 夢とまだわかりたくないままいつかの触れてた 生ぬるい素肌 記憶落ちてたピアス 埋めてく隙間探して ただあいた穴を 落ちるルール拗ねたフリで 薬ふくむ耳に残る 声は遠く 色を奪ってくずっと忘れないなんて嘘だってわかるのに 目を伏せて一人待っている 空っぽの影眺めてほどけてた靴紐濡れて うつむいて眺めても何も変わらずに過ぎていくSo 初めからなかったように蒼く染まる広い空は 真実溶かしてくようで強く抱いた 白い嘘も 夢に包まれてくまま雨の中 滲んだライトに 照らされる虚しさ水たまり 雨粒 孤独を汚すように冷たいピンクの街並み 楽しそうに一つの傘 二人そっと隙間日差しが 抱いた嘘照らす頃今もまだ 一人 歩いてる満開の花見上げて いつの日か消えてく誓い二度ともう会えなくても濡れた靴紐が乾いてくでも まだ見たくない本当のことを https://twitter.com/futomomoP