オリジナル楽曲です。限られた時間の中で、ただ君がそこにいることの奇跡を歌にしました。最後まで聴いていただけると嬉しいです。 コメントやマイリスト登録が制作の励みになります!【歌詞】『いずれ 1000度で灼かれるならばこの世に 何を 残せるの? 』シーツに 溶けそうな君の 白い指 見ない フリした 視線奪う 向日葵も儚く散る 花火も 鮮やかに 焼きつくのは君が ここにいるから どんな美しい 悲劇より格好悪い 喜劇 続けラストシーンは まだ 観たくない明日も 笑えるように 『いつか 思いっきり 寝たかったから』 視線そらして 強がらないで消えゆく心音(しんおん) 怯える僕も 君の前では おどけてるけど 雪を超え 咲く タンポポも背伸びした 花束もきっと意味なんか ないんだよ 君が ここにいなくちゃ 物分かりのいい 悲劇より子どもみたいに 奇跡 願う『消えたくない』と 叫んでいてよ最後まで 闘えるように いずれ すべてが元素に 還るとしても こんな歌 エゴだ 知っていても君だけは君の カタチでいてこの声が 届く限り