Empty Echoes

Empty Echoes

「言葉を捨てたその先に、僕らの本当がいた。」オルタナティブな質感と、現代的な浮遊感をクロスオーバーさせた一曲。沈黙(Silence)の先にある共鳴を描きました。【Lyrics】点滅する信号機が、僕らの呼吸を急かす言葉はもう、ポケットの中で冷たくなっている君の横顔、ガラス越しに歪んで見えた空っぽの缶コーヒー、蹴り飛ばした夜意味なんてなくても、心臓は動く正解なんてなくても、明日は来るそれでも、震えてる。Beyond the silence, 叫びたいだけ飲み込んだ本音が、胸の奥で火を噴くこの街のノイズに、僕らの本当を混ぜて消えてしまいたい、愛してしまいたい答えはまだ、風の中。コンクリートの匂い、雨上がりの体温君が笑うたび、僕の世界はひび割れる優しさなんて、時に凶器になるんだね触れられない距離が、一番痛いBeyond the silence, 届けたいだけ剥がれ落ちた夢が、アスファルトを染めてく綺麗なままじゃ、いられない僕らを笑って壊してしまいたい、守り抜きたい光はまだ、届かない。「大丈夫」なんて言葉に、何度救われて殺された?静寂が耳を塞ぐ、11月の深夜二時ここには何もない、だけど僕らがいるそれだけでいい、それだけでいいんだ。点滅する信号機が、青に変わる一歩踏み出す、靴音が重く響く言葉を捨てて、心で話し合おう嘘の在り処を、探しに行こうBeyond the silence, 生きていたいだけ飲み込んだ痛みが、僕らの命になるこの街のノイズを、最高のラブソングに変えて消えてしまわない、愛し続けるよ答えは今、ここにある。Beyond the silence...It's more than resonance.#BeyondTheSilence #AlternativeRock #EmptyEchoes #新曲2026 #エモーショナル

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46104832