歌詞春の時計塔 霞んでますけど独りの正午に鳴り続けてるフェンスの冷たい錆だけ触って買いたてシューズで踏みつけちゃうわ足りないまま 足りないまま愛ある形に惹かれてるだけあのカラスも、午後の匂いも、たぶん気だるげに撫でるだけそっと二秒だけ 二秒だけ呼んで心の裂け目にキスをしたくて無用な片手で、はぐらかすだけ理屈がいつも邪魔なんだって世間渡航券 エコノミーだから灰色の中に 墨 垂らすみたい見えないけどね 偉くもないね癒えないままの感情 抱えておわってしまう 蚊帳の外二秒だけ 二秒だけ呼んで心のおでこにキスをしたくて無用なカルテ はぐらかすだけ理屈がいつも邪魔なんだっていつか二秒だけ貴方を呼んで言葉の横に座り込んでさ干渉しちゃってはぐらかすだけ理屈じゃないの 胸の中はそんな素顔が、届くように。title:二秒vocal:初音ミクartwork:fjsmu(ふじしむ)( https://www.pixiv.net/users/7569500 )music.mixer:goth作曲補助として一部AIを使用しています。ご視聴ありがとうございます。