シーランド公国サイト https://sealandgov.org/ja-jp 第二次世界大戦後、元イギリス陸軍少佐のパディ・ロイ・ベーツは漁師となり、戦時中に建てられたマンセル要塞の一つでラジオ放送を始めました。しかしイギリス政府から怒られて罰金を払った後に、イギリスの海域外にあるラフス・タワーに移動し、シーランド公国を建国しました。自称大公となり、家族や数人の国民と共に独立を宣言しましたが、国際的には認められませんでした。元ラジオ放送スタッフとの対立や、ドイツ人のアレクサンダー・アッヘンバッハによるクーデター未遂などの事件がありましたが、最終的にベーツはシーランドを守り抜きました。シーランドは憲法、国旗、国歌を制定し、パスポートの発行も行いましたが、犯罪に悪用されたため発行は取りやめました。火災により一部が焼失しましたが再建され、その後一時売りに出されましたが、買収額が折り合わず実現しませんでした。創設者のベーツが亡くなった後は、息子のマイケルが後を継ぎました。現在も続くシーランド公国は、サイトを通じて切手やTシャツ、爵位などを販売しています。ミジンコでも理解できるように分かりやすく解説します。【BGM】甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」というBGMを使わせていただいています。本編 https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html エンディング https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html